愛知県は中国交流・あいちトリエンナーレ関係フェミニスト事業等に補助金投入

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画像:愛知県のHPより
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愛知県は、文化芸術の振興を図るため、日本の伝統文化の事業のみならず、中国との交流事業やあいちトリエンナーレに関係するフェミニスト関係の事業に総額で2,502.5万円を投入する。

愛知県では、文化芸術の振興を図るため、県内に活動の本拠を置く文化活動団体が行う各種文化活動に対する助成を行っている。今回は、外部委員による企画審査会での選考を経て、2022年度補助対象事業が決定された。

申請件数は126件となり、交付決定件数は77件となった。1団体平均補助額は約32.5万円となる。件数と平均額から算出すると、総額で2,502.5万円を投入することとなる。

このうち、中国関係の事業は『日中国交正常50周年記念 愛・地球発 二胡のふるさと第17回桜二胡音楽会2022』『第27回日中書画篆刻交流展(公募)』となった。

また、あいちトリエンナーレ2019参加作家のモニカ・メイヤーによるレクチャーワークショップに参加した有志グループによるプロジェクトによる『フェミニストアートを通じた日・南米諸国双方の文化芸術振興事業』も採択されている。

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