このページの所要時間: 約 0分58秒
日本の防衛省・自衛隊と外務省は、『国連PKO三角パートナーシップ・プログラム』のアジア地域の工兵(施設)要員に対する研修(オンライン)を9月12日から16日にかけて実施することを発表した。
『国連PKO三角パートナーシップ・プログラム』は、PKO要員の能力や技術の不足という課題に対処するため、国連、日本をはじめとした支援国及び国連PKO要員派遣国の三者が協力する枠組みとなる。日本は、アフリカやアジア諸国のPKO要員を対象とした工兵(施設)及び医療分野の訓練を実施するため、自衛隊員などを教官として派遣して、プログラムの推進に貢献してきた。
今回は、アジア地域の工兵(施設)要員に対する研修が実施されることとなった。訓練期間は、9月12日から16日となる。参加国は、カンボジア、タイ、モンゴルから計20名を予定している。教官は2など陸佐などが務める予定となる。この課程では、様々な工程表の作成実習などを通じて、PKOミッションにおける工事管理に必要な識能を修得させるものとなる。訓練生は、将来PKOミッションの現場において、一層効果的な活動に寄与することが期待される。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店