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大分県の県内在留外国人はベトナム、中国、韓国の順に多く合計で14,045人となり、外国人留学生は中国、韓国、インドネシアの順に多く合計で3,260人となり、人口10万人当たり留学生数は全国2位となったことが明らかになった。
大分県では、県内在留外国人数と、令和3年度大分県外国人留学生受入れ状況を発表した。
在留外国人は、合計で14,045人となる。国籍・地域別の内訳は、ベトナム3,231人、中国2,287人、韓国1,675人、フィリピン1,633人、インドネシア1,072人、ネパール615人、ミャンマー512人、スリランカ350人、米国290人、タイ266人、カンボジア228人、その他1,886人となる。市町村別では、大分市3,687人、別府市3,956人、中津市1,682人、日田市474人、佐伯市587人となる。
令和3年度大分県外国人留学生受入れ状況によると、留学生数(短大・大学院を含む大学及び高等専門学校に在籍する留学生)は、99ヵ国・地域から3,260人となる。出身国別留学生数は、中国776人、韓国582人、インドネシア402人、ベトナム310人、タイ211人となる。
なお、人口10万人当たり留学生数は、第1位は京都府432.4人(前年度422.3人、2.4%増)、第2位は大分県292.6人(前年度293.4人、0.3%減)、第3位は東京都292.4人(前年度305.8人、4.4%減)となる。そのため、大分県は、人口10万人当たり留学生数は全国2位となっている。
アセアン10カ国情報










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