このページの所要時間: 約 1分23秒
海上保安庁は、日本の海上交通路の安全確保に向けて、海賊対策のため巡視船みずほを派遣する。
海上保安庁では、海賊をはじめとする脅威に対して、法の支配に基づく自由で開かれた海洋秩序を実現することは、地域の平和と安定を支える上で不可欠なものであるとして、海賊対策として平成12年から東南アジア周辺海域に巡視船を派遣している。インドネシア周辺海域を含めた東南アジア周辺海域では、昨年1年間に56件の海賊等事案が発生しており、コロナ禍にあっても同事案への対処の取組を沿岸国とともに継続していく必要があるとの見解を有している。
そのため、巡視船が東南アジア周辺海域に派遣されることとなった。派遣される巡視船は、第四管区海上保安本部 名古屋海上保安部所属の巡視船みずほ(総トン数6,000トン、ヘリコプター2機搭載)となる。派遣される巡視船は、「日本関係船舶等との官民連携海賊対処訓練」「日本・フィリピン・インドネシア三国合同油防除訓練(MARPOLEX2022)」などを実施する予定である。
「日本関係船舶等との官民連携海賊対処訓練」では、日本近海において、海上保安庁、運航会社及び民間船舶等における海賊発生情報の伝達経路を確認するとともに、日本関係船舶の海賊被害の防止及び迅速な救助体制の確立を目的として、連携訓練を実施する予定である。
「日本・フィリピン・インドネシア三国合同油防除訓練(MARPOLEX2022)」では、インドネシア(マカッサル沖)において、フィリピン及びインドネシアの海上保安機関との協力関係促進及び油防除対応能力の向上を図るため、合同訓練を実施する予定である。
アセアン10カ国情報










静岡県はインド人とネパール人の受入支援、労働力不足解決で
国際協力銀はカネカのインドネシア法人の加工油脂製品事業を支援
高市政権はGPEと連携、官民連携で世界の子供の教育支援で2,000万ドル超の拠出約束
斎藤知事の兵庫県は企業のベトナム人採用を支援、最大16万円の費用補助
山本知事の群馬県は300万円投入で英語・中国語圏等から外国人旅行者の誘致
経産省はシンガポールエネルギー市場庁と協力覚書
子供の夏休みの自由研究に「外国人の社会問題」と、関東弁護士会が子供に紹介
高市政権はキルギスの人材育成を支援、3.8億円の無償資金協力
国交省はベトナムと道路交流会議、川崎道路管制センター等も視察
静岡県は県内企業の外国人材採用を支援、マッチング機関を募集
リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
Jensen Hughes、HiLTの買収で東南アジアでの事業展開を拡大
Messer、シンガポール拠点の産業ガスプラットフォームを取得 ─ 日本経営研究所(JCAI)が売り手側を支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店