MUFGグループはタイ・インドネシア間での決済サービス提供

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株式会社三菱 UFJ フィナンシャル・グループ(MUFG)と株式会社三菱 UFJ 銀行の連結子会社であるタイ王国の大手商業銀行「アユタヤ銀行」ならびにインドネシアの大手商業銀行「ダナモン銀行」の2行は、新たな外国送金サービスの開発および提供に関する契約を締結した。

MUFGグループでは、ASEAN における事業戦略の一環として、2013年12月にアユタヤ銀行、2019年4月にダナモン銀行を連結子会社化していた。

MUFGグループの見解では、外国送金の領域では、新規事業者の参入等により競争が激化しており、顧客にサービス提供者として選定してもらう上では、さらなる付加価値の提供が不可欠となっていると認識していた。そのため、最新のAPI技術を活用した独自の決済ネットワークを構築することにより、24時間365日の送金が可能となり、従来の手法に比べて、低コストの送金サービスを提供することとなった。

MUFGグループでは、この送金サービスの提供を通じて、タイおよびインドネシア間での資金移動ニーズを有する法人・個人の顧客に対して、より高い利便性・柔軟性を提供していく方針である。

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