このページの所要時間: 約 1分25秒
北海道は、北海道在住外国人緊急支援として、企業向けセミナー「グローバル時代の外国人雇用 & 外国人住民との交流会」(しごと支援 in 室蘭市)を12月7日にアパホテルで開催する。
北海道によると、北海道内には約38,000人の外国人が在住しており、水産加工、農業、建設関連工事業などに従事する技能実習生が約13,000名、また、ワーキングホリデーで冬期にリゾート施設などで約半年間働きながら滞在している外国人が3,000人いるとしている。これらの者の中では、生活の不安や困窮に直面している外国人が増加しているため、北海道国際交流・協力総合センター(HIECC)では、休眠預金(新型コロナウイルス対応緊急支援助成)を活用し、道内の国際交流団体などと連携して在住外国人を対象とした「しごと支援」、「日本語支援」、「食料支援」を実施する『北海道在住外国人緊急支援プロジェクト』が実施されることとなった。
今回は、『北海道在住外国人緊急支援プロジェクト』の取り組みの一つとして、企業向けセミナー「グローバル時代の外国人雇用 & 外国人住民との交流会」が開催されることとなった。
予定しているプログラムは、第1部 講演『「グローバル時代の外国人雇用 」~ 北海道、胆振、室蘭の未来を拓く ~』、第2部『企業と外国人住民との交流会』となる。第1部の講演の講師は一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事が務める。第2部『企業と外国人住民との交流会』では、室蘭及び胆振地域在住の外国人とざっくばらんにお話をする場が設けられる。定員は、第1部・第2部ともに50名程度となる。参加は無料となる。申込先は留学生フレンドシップとなる。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
サークル、シンガポール拠点の越境決済企業タザペイの買収に合意 ― グローバル決済インフラの拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店