東京都は観光業の外国人留学生の更なる活用を支援、運営はパソナ

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東京都は、「外国人留学生等のための観光産業WEB職場見学&交流会」を実施する。

東京都の見解によると、観光産業においては、令和元年4月より施行された特定技能において、「宿泊」「外食業」の分野において在留資格が認められるなど、外国人材受入の法整備が進んでいるとしている。そのため、東京都では、将来のインバウンド需要の回復に備え、観光関連産業における外国人材の更なる活用を支援するため、外国人留学生などを対象として「外国人留学生等のための観光産業WEB職場見学&交流会」を実施することを決定した。

この「外国人留学生等のための観光産業WEB職場見学&交流会」は、令和3年度観光産業外国人材活用支援事業として実施されるものである。運営事務局は、株式会社パソナが担当する。この事業では、見学先企業の概要や施設内の様子についての動画を視聴、見学先企業で働く外国人社員とのオンラインでの意見交換を行うものとなる。対象は、都内で観光業界への就職を希望している外国人留学生などとなる。定員は、各回20名となる。

第1回目は10月28日に実施される。見学先企業は、株式会社喜楽フーズ、サクラホテル池袋(有限会社サクラホテル)、株式会社愛粧堂となる。

株式会社喜楽フーズは、餃子で有名な「大阪王将」を始め、関東地域を中心に飲食事業を展開している企業であり、「食を通じて喜んでいただくことを楽しむ」という企業理念を目
指し、積極的に海外進出を取り組んでおり、海外人材も多く採用している。

サクラホテル池袋(有限会社サクラホテル)は、外国人バックパッカー向けホテルの先駆けとして1999年に創業しており、現在は浅草、日暮里、池袋、幡ヶ谷、神保町でホテルを展開しており、ドミトリーユースから、ビジネス向けなど様々な利用シーンに対応しており、世界100カ国以上から宿泊客が集まっている。

株式会社愛粧堂は、豊富な種類の健康食品と化粧品を取り揃え、「Made in JAPAN」を追求しており、お客様満足を目指す化粧品販売企業であり、バングラデシュ出身の創業者による自由な社風で、外国人材も管理職として活躍しており、アフターコロナを見据えて積極的に外国人採用を行っている。

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