このページの所要時間: 約 1分17秒
日本の防衛省・自衛隊は、モンゴルへの能力構築支援事業として、PKO派遣に必要な道路構築分野における人材育成の支援を実施した。
この支援事業は、モンゴル軍工兵部隊のPKO派遣に必要な道路構築分野における人材育成に貢献することを目的として、平成26年から行われているものである。第1フェーズの3年間では、土地の測量から道路の設計、砂利舗装及びアスファルト舗装までの道路構築教育を実施している。平成29年からの第2フェーズでは、様々な現場の状況に対応できるよう、より高度な技術を習得させるべく、排水設備を含む道路構築教育を実施するとともに、今後、モンゴル軍独力で道路施工ができる体制を整備するため、教官養成も実施していた。
第3フェーズ初年度となる今年度は、8月27日から9月14日にかけて実施された。実施された場所はモンゴル陸軍司令部(中央県)となり、支援対象はモンゴル軍工兵部隊など47名(うち5名は本事業により養成した教官5名)となり、自衛隊側の参加要員は防衛政策局参事官付1名と陸上自衛官9名となった。
コロナ禍での初の派遣事業となったが、派遣された自衛官9名は隔離期間中においても、滞在先のホテルの自室からモンゴル軍工兵部隊に対してオンラインで事前の教育指導を実施した。隔離期間が明けた9月3日には、モンゴル陸軍司令部で開講式が実施され、道路構築全般を自立的に実施し得る能力を付与するため、道路構築教育への補佐・指導を実施すると同時に、測量に関する技術支援も実施された。
アセアン10カ国情報










高市政権は中国と安全保障協力のマレーシアの安保強化を支援、16.5億円の無償資金協力
北海道は働き暮らす外国人住民は欠かせない存在と、日本人も異なる価値観を理解・尊重と
高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設
環境省はベトナムと脱炭素技術等の普及・対策等で意見交換
日本の高校は学校全体で外国人生徒の支援をする風土を作るべきと、教職員は簡易日本語の使用も
群馬県は外国人が役職に就任した事業者等を多文化カンパニー認証、県を働く場に選んでもらう
住友商事と阪急電鉄はフィリピン・マニラ首都圏の都市鉄道で省エネ化実証事業
高市政権はWFPに3億円無償資金協力、モザンビークは食料支援ニーズが高いと
小泉防衛大臣とマレーシア国防大臣は防衛相会談を実施
外務省は日本の繁栄・国益のためにODAの国際協力が必要と、1.7億円事業の一つのフェスタで
ヘファスタス、ステルスモードから脱却して1,720万ドルを調達し、レアアース不使用の高温超伝導体の供給と低コスト核融合発電の確立を目指す
スルタン・ビン・アハメド氏がフィリピン南部で60戸の住宅プロジェクトを立ち上げ、孤児院と診療所を開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店