このページの所要時間: 約 1分29秒
厚生労働省は、第7回外国人雇用対策の在り方に関する検討会をオンラインで開催する。
厚生労働省では、日本の労働市場の動向や、その中における外国人雇用の状況を確認しつつ、アフターコロナも見据えた外国人雇用の在り方とその対応策について、具体的な方向性を議論することを目的として『外国人雇用対策の在り方に関する検討会』を開催している。
第1回目を2021年3月19日に開催し、その後も定期的に開催しており、2021年6月28日には中間取りまとめを発表していた。この取りまとめでは、『エビデンスに基づいた外国人雇用対策を講じるべき』『専門的・技術的分野の外国人労働者の長期キャリアを前提とした就労環境を整備していくべき』『外国人雇用対策は、我が国の雇用や労働市場の質を向上させるという積極的な視点をもって推進するべき』などの方向性が示されていた。
今回は第7回目となる会合が開催されることとなり、議題は「中間取りまとめフォローアップ」「その他」となる。
なお、第6回目の会合では、中間取りまとめに関して、職業安定局長から、中間取りまとめの副題でもある「エビデンスに基づく外国人雇用対策の立案」と「官民が連携した分野横断的な支援」は、新型コロナウイルス感染症禍における一つ一つのデータや個別事例を見ていく中で見えてきたものではあるが、客観的な視点から外国人政策を検討することの大切さや、目の前で困っている外国人を、関係者の連携により一つ一つ支援していくことが、日本人と外国人との間の相互理解を深める上で、大切な経験となり得ることなどに鑑みると、結果として、アフターコロナにおいても通用し得る外国人雇用対策についての大きな視点を頂いたものと受け止めているとの見解を示している。
アセアン10カ国情報










愛知県はネパール語・ミャンマー語等の医療通訳者を募集、外国人は医療機関等で専門的な言葉を理解できないと
ベトナムへのワンヘルス取組推進で150万ドル拠出、日本大使が支援事業を視察
農水相は外食分野での特定技能の外国人受入停止でも、来年から育成就労制度での外国人受入れが開始をされると
ひな祭り文化体験イベント等がブルネイで開催、学生らは日本の精神・文化を学ぶ
大阪府は企業の外国人材の活躍・定着の促進事業にパソナを選定、約7千万円
京都府は外国人留学生の府内定着へ、無料で日本語研修
神奈川県はASEANヘルスケアセミナー、県内中小企業の販路開拓支援
高市政権はムスリム等の食・文化がある外国人旅行者誘客に1億円投入、簡易礼拝スペース設定等
日・ベトナム首脳電話会談、天皇皇后両陛下にベトナム訪問の要請
日本は官民連携で休眠預金事業で外国ルーツ住民へ支援
CAI、ライフサイエンス業界とミッション・クリティカル業界で30年にわたりオペレーショナル・レディネスとオペレーショナル・エクセレンスを推進
SLB OneSubseaとSubsea7が、ペトロナス・スリナムとの提携契約を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店