このページの所要時間: 約 1分23秒
愛知県名古屋市は、毎年8月を「名古屋市多文化共生推進月間」としており、名古屋グランパスエイトと名古屋ダイヤモンドドルフィンズからの協力も得て、今年は『多文化共生推進月間シンポジウム』を8月24日に開催した。
名古屋市の見解によると、名古屋市には人口総数の約3.6%となる約84,000人の外国人が暮らしており、その国籍も文化も様々であるとしている。それぞれの国には、それぞれの文化や慣習があるため、その違いを知り、お互いを認め合い、共に幸せに生きていくことが多文化共生であるとしている。また、全ての市民が活躍していくためには、お互いの文化を知り、認め合い、ともに支えあう環境をつくることが重要となっているとしている。そのため、「多様性」や「誰もが活躍できる環境づくり」のためにどんなことが必要か考えてみてもらうためにも、『多文化共生推進月間シンポジウム』が開催されることとなった。
シンポジウムのプログラム、第1部「世界で活躍するプロスポーツ選手と多文化共生体験を一緒に考える」では、名古屋グランパスエイト ランゲラック選手、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 張本 天傑選手のインタビューが行われた。司会は、IRENE(イレーネ)氏(タレント/ラジオDJ)が務めた。第2部「プロスポーツ選手の困りごとをみんなで考えよう」では、スポーツ選手の困りごとをパネリストと一緒に考えていた。
なお、名古屋市が多文化共生に関して8月に実施する取り組みは、「名古屋市多文化共生推進月間シンポジウム」「名古屋市多文化共生推進月間ポスターによる PR」「やさしい日本語の普及啓発」となっている。
アセアン10カ国情報










高市政権は東南アジアらの原油調達支援に約1.5兆円投入、備蓄タンク建設支援等
愛知県はネパール語・ミャンマー語等の医療通訳者を募集、外国人は医療機関等で専門的な言葉を理解できないと
ベトナムへのワンヘルス取組推進で150万ドル拠出、日本大使が支援事業を視察
農水相は外食分野での特定技能の外国人受入停止でも、来年から育成就労制度での外国人受入れが開始をされると
ひな祭り文化体験イベント等がブルネイで開催、学生らは日本の精神・文化を学ぶ
大阪府は企業の外国人材の活躍・定着の促進事業にパソナを選定、約7千万円
京都府は外国人留学生の府内定着へ、無料で日本語研修
神奈川県はASEANヘルスケアセミナー、県内中小企業の販路開拓支援
高市政権はムスリム等の食・文化がある外国人旅行者誘客に1億円投入、簡易礼拝スペース設定等
日・ベトナム首脳電話会談、天皇皇后両陛下にベトナム訪問の要請
CAI、ライフサイエンス業界とミッション・クリティカル業界で30年にわたりオペレーショナル・レディネスとオペレーショナル・エクセレンスを推進
SLB OneSubseaとSubsea7が、ペトロナス・スリナムとの提携契約を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店