このページの所要時間: 約 1分24秒
広島県は、外国人が地域社会の一員として安心して生活している社会を目指す取り組みの一つとして、多文化共生を受け入れる県民の意識を醸成させるため、県立高校において「異文化理解促進プログラム」を実施した。
広島県では、外国人が地域社会の一員として、地域とつながりを深めながら、安心して生活している社会を目指している。この取組の一環として、多文化共生を受け入れる県民の意識醸成のため、多様な考え方・価値観があることを特に若い世代から実感できるよう、小学校・中学校・高校において多様性を実感させる「異文化理解促進プログラム」を実施している。このプログラムは、講師を外国文化・習慣に精通した者に依頼し、学校で生徒たちが多様性を実感できる機会を提供している。
今回は、令和2年度における「異文化理解促進プログラム」が、県立高校2校において実施されたことが明らかにされた。学校からの希望内容は「多様性に関すること、ハワイに関すること」と「異文化理解に関すること」となっており、この希望に応じて、講義やグループワークが実施された。
なお、公開されている異文化理解講師リストによると、講師は合計で14人おり、国籍別では中国6人、日本4人、韓国1人、インドネシア1人、セルビア1人、スロベニア1人となっている。これらの講師は、広島の児童や生徒が学んで欲しいことなどに対して、「異なる文化を尊重して欲しい」「世界の多様性を知り、さらにそれに対する理解を進めて欲しい」「世界の多様性を認める力を学んでほしい。日本人と異なる価値観と文化などを理解でき、外国人を差別せずに、相手を尊重するようになる」などの見解を示している。
アセアン10カ国情報










高市政権はサモアの医療体制強化を支援、4.7億円の無償資金協力
神奈川県で外国人材定着・多文化理解セミナー、仕事も生活も楽しくなれば定着率UP
農水省が外国人の若手農林水産研究者を表彰、マレーシア・ラオスの過去受賞者が講演
高市政権はギニアの漁業監視・取締りを支援、3億円無償資金協力
農水省はASEAN+3地域の食料安全保障の強化に貢献すると
小池都政は小学生を活用し人権啓発のポスター展、人種なんか関係ない等
外務省と緊密なNPOらがNPOへの寄付促進と財産の救済措置等を要望
静岡・シンガポールアグリフードフォーラム2026を開催
高市政権はスリランカの洪水対策を支援、21億円の無償資金協力
神奈川県の黒岩知事がベトナム訪問、ベトナム企業の神奈川県内誘致も
TVSモーター・カンパニー、EICMA 2026にて量産向け4モデルを発表し、欧州での体制を強化
ヒストソニックス、シンガポールで規制当局の認可を取得し、アジア太平洋地域での事業拡大で前進
アップタイム・インスティテュートとインドネシア通信・デジタル省(KOMDIGI)、データセンター政策・ガバナンス・産業発展の支援に向けた意向表明書(LOI)に署名
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店