福井県は企業の中国の販路開拓を支援、上海市人民政府主催の博覧会へ

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福井県は、県内事業者様の中国での販路開拓・拡大を目的として、上海で開催される「第4回中国国際輸入博覧会」の日本物産エリア内に福井県ブースを3ブース設置するため、県ブースに出展する県内企業の募集を開始した。

「第4回中国国際輸入博覧会」は、11月5日から10日にかけて開催される。主催するのは、中華人民共和国商務部と上海市人民政府となる。会場は、上海国家会展中心となる。開催規模は、2020年の実績では、出品者数は2,000社・体となり、来場者数は610,000人となっている。

福井県が募集しているのは、県内に本社または主要な拠点を持ち、雑貨、日用品、アパレル、玩具、文房具、家具、家電、化粧品、化粧用品、園芸、健康機器、サプリメントなどの製造・販売事業者となる。新型コロナウィルスの影響で、現在は中国への渡航が難しいことから、『チャレンジ枠』が設けられる。『チャレンジ枠』では、県内企業が中国に渡航せずとも、県上海事務所にて代行での商品説明やオンライン商談を行うなど、商談会に出展できるよう支援が行われる。

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