上川陽子法務大臣は、在留カード等読取アプリケーションが公開されていることは人権侵害につながるために止めて欲しいとの声があり、外国人差別を助長することになるとの旨の記者からの質問に対して、これは人権侵害に当たらないとの見解を示した。
6月11日に実施された法務大臣閣議後記者会見の際に、記者から「在留カード確認等アプリについてお伺いします。在日ミャンマー人の男性は『政府が率先して正規滞在者さえ疑うようなアプリを開発し、日本の市民全員に拡散していることを知り、非常にショックを受けた』『めいっ子が学校でこのアプリを突きつけられ、いじめに遭わないかも心配です。今すぐやめてほしい』と話し、在日イラン人の男性は『ひどいです。日本人にも同じアプリを作るのでしょうか。市民に外国人監視の武器を持たせ、日本人と外国人を分断させようとしている』と批判されていました。このアプリというのは、外国人の差別を助長し得るものだと思いますが、大臣の受け止めをお聞かせください」との旨の質問を実施した。
この質問に対して上川大臣は、「全ての中長期在留外国人が有する在留カードにつきましては、カードの券面に印字されている身分関係、また、顔画像等と全く同じ内容の情報がIC
チップ内に記録されているところでございます。このアプリは、カードの偽変造が大変精巧なものとなっていることへの対応として、不可欠のものとして公開をしているものでございます。本アプリは、在留カードそのものをアプリ上に表示させるにすぎないものであるとともに、在留カードの提示におきましては、従来と変わることはなく、外国人の明示的な同意を必要とするものであります。アプリの導入が過度な干渉をあおっているというような、そうした御指摘は当たらないと考えております」との旨の見解を示した。
なお、偽造した在留カードを所持した疑いがあるとして、ベトナム国籍の者などが、たびたび逮捕されている。
アセアン10カ国情報










国際協力銀がベトナムでの日本企業の化学薬品の販売事業を支援、埼玉りそなと協調融資
高市政権でも国費外国人留学生制度を継続、176億円投入
外国人が低廉賃貸を借りるため生活保護の人が借りられない状況に、東京都の部会で
JICAはベトナム地方中小零細事業者を支援、5,000万ドル融資
長野県に国際交流推進で中国と韓国の国際交流員が着任
齋藤知事の兵庫県は企業のベトナム人受入支援で最大1,750万円投入
富山県は外国人材活躍・多文化共生推進を検討、新田知事等が出席
自民党政権はガーナの子供保護の資金不足の対応支援、UNICEFに230万ドル資金協力
国交省は日マレーシア物流政策対話、コールドチェーン物流サービスの海外展開へ
高市政権でも資産運用立国を継続、片山さつき大臣が米国で明言
CAI、ライフサイエンス業界とミッション・クリティカル業界で30年にわたりオペレーショナル・レディネスとオペレーショナル・エクセレンスを推進
SLB OneSubseaとSubsea7が、ペトロナス・スリナムとの提携契約を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店