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公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター(HIECC)は、2021年度(令和3年度)『「Hoppoken」誌製作業務委託に係る企画提案書』の審査を実施した結果、毎日新聞や電通などにより構成されているコンソーシアムが最良の提案者となったことを発表した。
「Hoppoken(北方圏)」は、北方圏地域など諸外国の生活、文化、経済、産業、学術や北海道と海外地域との交流、地域の国際化など、さまざまな情報を紹介している誌であり、近年では多文化共生などに関しての情報なども紹介している。今までに189号まで発行されており、第187号「フランスから見える多文化共生のあり方」「共生社会の実現に向けて=外国人がもたらすダイナミズム」、第184号「2018年総決算 ほほえみの北朝鮮」「安田菜津紀氏講演会録」、第181号「ドイツのアイヌ遺骨問題-国際変返還が実現」「北海道とベトナム-人と人との絆による交流展開」などがテーマとして発行されている。
HIECCの発表によると、今回実施された「Hoppoken」誌製作業務委託に係る企画提案書の審査結果は、最良の提案者は、「『Hoppoken』誌製作委託業務」受託コンソーシアムとなった。このコンソーシアムの代表者は株式会社毎日新聞社北海道支社、構成員は株式会社電通北海道となる。このコンソーシアムでは、昨年、一昨年も同様に最良の提案者に選ばれている。
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