このページの所要時間: 約 1分18秒
日本の防衛省・自衛隊は、日・太平洋島嶼国国防大臣会合(JPIDD)準備会合を、テレビ会議形式で3月3日に開催した。
日本政府では、太平洋地域との防衛協力を深化させるため、フィジー、パプアニューギニア、トンガの3か国の国防相らを招いた閣僚級会合「日・太平洋島嶼国国防大臣会合(JPIDD)」を、去年4月に開催する予定であったが、新型コロナウイルス感染症の影響により、開催を延期させていた。今回は、この大臣会合の準備会合が開催されることとなった。
この準備会合には、日本側から松川防衛大臣政務官と野口防衛政策局次長、太平洋島嶼国からは、ドゥムクロ・フィジー国防省副次官代行、ジョン・パプアニューギニア国防省政策局長、ウラカイ・トンガ国防軍副参謀長が出席した。冒頭に松川政務官から、新型コロナウイルス感染症の影響により、開催が延期となったJPIDDについて、世界的な感染状況を踏まえつつ、適切な時期に開催し、災害対応、気候変動、海洋安全保障等の共通課題について意見交換するとともに、法の支配に基づく自由で開かれた海洋秩序の維持・強化に向けて、防衛協力・交流を深化していきたい旨が述べられた。
準備会合においては、新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大している現状を踏まえ、感染症対策、HA/DRと気候変動、海洋安全保障の分野における防衛当局の役割等について意見交換が行われ、「自由で開かれたインド太平洋」の維持・強化に向け、二国間・多国間の防衛協力・交流を引き続き推進していくことで一致した。
アセアン10カ国情報










高市政権でも観光立国推進、不法滞在者対策では30年末までに退去強制が確定した外国人全員を退去させずに半減のみと
金融庁はフィリピン・タイ等から銀行職員を招聘し研修プログラム提供
高市政権はパラグアイに38億円の無償資金協力、農畜支援で衛星技術整備
農水省はフィリピンでの食料フォーラムに参加、ADBとの協力覚書延長
防衛・地球温暖化対策等の必要な公的投資の多くは将来の歳入を十分には生まない、高市総理に意見提示
総務省は自治体国際交流でタイと交流の神奈川県・湯河原町等を表彰
神奈川県は外国人材の受入促進で企業に補助金交付、1人当たり最大50万円
高市政権はアフリカ諸国の児童の教育支援強化、6億円の無償資金協力
静岡県はインドネシアとコモドオオトカゲの受入で覚書調印
小池知事は子供を早くから多文化に親しみさせる、子供政策の新たなリーディングプロジェクト
Aviaがシンガポールにグローバル・トラスト・センターを開設
Bentley Systems、インフラストラクチャエンジニアリングソフトウェアの最も革新的な活用事例を表彰する「2026 Year in Infrastructure」イベントとYII Awardsの開催を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店