このページの所要時間: 約 1分5秒
日本の環境省は、ベトナム・インドネシア・タイにおいて累積温室効果ガス(GHG)削減を行う3つの事業に対して、初期投資費用の1/2を上限として補助を行うことを発表した。
日本の環境省は、令和2年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の採択案件を募集していた。この事業は、優れた脱炭素技術等を活用し、途上国におけるGHG排出量を削減する事業を実施し、測定・報告・検証(MRV)を行う事業に対して、初期投資費用の1/2を上限として補助を行うものである。
今回は、工場や大学において太陽光発電を導入する事業3件が採択された。
1件目は、ベトナムにおける「ペレット工場への2MW屋根置き太陽光発電システムの導入」となる。代表事業者は出光興産株式会社となり、想定GHG削減量は1,024となる。
2件目は、インドネシアにおける「製薬工場・自動車ディーラー・材木加工工場への4.2MW屋根置き太陽光発電プロジェクト」となる。代表事業者はアラムポート株式会社となり、想定GHG削減量は3,961となる。
3件目は、タイにおける「大学への2MW屋根置き太陽光発電システムの導入」となる。代表事業者は静岡ガス株式会社となり、想定GHG削減量は868となる。
アセアン10カ国情報










ミャンマー避難民への国際社会からの支援が縮小と、高市政権は5億円無償資金協力
農水省は優良外食産業表彰を発表、大臣賞に外国人材採用の企業選出、韓国料理関係も
横田知事の広島県はインド人材セミナー、インド人材の持つ魅力や可能性を紹介
国際協力銀は八州電工のベトナム展開支援、りそな銀行との協調融資
茂木外相はモザンビークの社会サービスのアクセス改善支援、UNHCRに10億円無償資金協力
三重県は中小企業の輸出先のタイ等への多角化を支援、最大100万円の補助金交付
高市政権はコートジボワールの道路インフラ整備等を支援、16億円の無償資金協力
小池都政はウクライナ避難民支援連携フォーラム、即時帰国が2%で日本定住希望が60%
山形県は農業でカンボジア・インドネシア等から外国人材受入の試行、月15万円の補助金投入
茂木外相はウズベキスタンの水資源管理支援、UNDPに寛大な7.2億円の財政支援
Radian Arc、VNPT、Blacknut、ベトナムでGPUインフラの展開を開始、クラウドゲーミングとAIサービスを実現
次なる世界的AIトレンドには「顔」がある:Kindred Labs、IPX(LINE FRIENDS、BT21)と提携し、キャラクターを日常のAIへ
Yubicoがシンガポールに世界で3つ目となるAPAC本部が設立アジア太平洋地域での成長を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店