このページの所要時間: 約 1分25秒
中国外務省は、日本に訪問している王毅中国国務委員外交部長が、日本漁船が尖閣諸島の敏感な海域に何度も何度も侵入しているのは事実であり、このことを中国側は非常に懸念しており、中国は引き続き自国の主権をしっかりと守っていくとの見解を示したことを発表した。
中国外務省の発表によると、王外交部長は「最近になって、出自不明の日本漁船が釣魚島(尖閣諸島)の敏感な海域に何度も何度も侵入しているのは事実であり、中国側は必要な対応を迫られています。この問題に関しては、中国の立場は明確であり、我々は引き続き自国の主権をしっかりと守るとともに、三つの希望を持っています。第一に、日中両国間の四つの原則のコンセンサスを守ること。第二に、敏感な海域での状況を複雑化させるような行動は避けること。第三に、問題が発生した場合には、適時に意思疎通を図り、適切に対処すること。中国と日本が協力して東シナ海を真に平和・友好・協力の海に作り上げるべきであり、それは両国民の基本的かつ長期的な利益になります」との旨を述べた。
日本の外務省は、11月25日に実施された外務報道官会見の際に、記者から王外交部長の発言などに対しての見解を問われた際には「外相会談におきまして、茂木大臣からは、王毅国務委員に対して、本年の過去最長の領海侵入、それから接続水域内の航行、我が国漁船への接近、こういった個別の事案を具体的に取り上げながら、日本としての強い懸念を伝達していますし、中国に行動を求めました。今後とも日本の領土・領海・領空、これを断固として守り抜くという決意の下、冷静かつ毅然と対応していきたいと、このように考えています」との旨の見解を示している。
アセアン10カ国情報










インドネシアのイスラム小学校校舎の整備完了、約10億ルピアの資金供与
セーブ・ザ・チルドレンは新入学支援で難民申請中らの外国人らの子供にも給付金交付
高市政権はモンゴルの再生可能エネルギー導入を支援、5億円の無償資金協力
環境省はタイで脱炭素技術等の紹介、岩谷産業・大成建設・東京ガス等
神奈川県は日本人ではなく外国人の受入企業に補助金交付、1人最大50万円
経産省らはシンガポールとスタートアップと大企業との協業を後押し
神奈川県で多文化共生セミナー、反うわさ戦略で誤った噂や根拠のない情報に対抗と
茂木外相はソロモンの廃棄物管理能力強化と林業者の生計向上支援、3.3億円無償資金協力
日ASEANデジタル大臣会合がベトナム開催、AI推進で共同声明
高市政権は多⽂化共⽣社会の実現のため多⽂化共修に15億円投入
データウェーブとサーベラス、シンガポール・インド・湾岸海底ケーブル・システムに関する投資・融資契約を発表
カーギル、グリーンメタノール対応二元燃料(DF)船の第一船引き渡しで海運の脱炭素化を推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店