このページの所要時間: 約 1分26秒
「日・ASEANサイバーセキュリティ政策会議」が10月20日にオンラインで開催された。
「日・ASEANサイバーセキュリティ政策会議」は、サイバーセキュリティ分野における日本とASEAN諸国との国際的な連携・取組を強化することを目的として、平成21年からおよそ一年に一度開催されているものである。この会議は、日本の内閣官房(内閣サイバーセキュリティセンター(NISC))、総務省、経済産業省の主催により開催された。出席した者は、ASEAN加盟国の経済・投資関係省庁及び情報通信関係省庁の局長・審議官など、ASEAN事務局、日本の内閣官房・総務省・外務省・経済産業省の審議官などとなった。なお、ASEAN加盟10か国のサイバーセキュリティ所管省庁は、ブルネイはBruCERT、カンボジアは郵便電気通信省、インドネシアは国家サイバー暗号庁、ラオスは郵便通信省、マレーシアは国家サイバーセキュリティ庁、ミャンマーは国家サイバーセキュリティセンター、フィリピンは情報通信技術省、シンガポールはサイバーセキュリティ庁、タイはデジタル経済社会省、ベトナムは情報通信省となる。
第13回の開催となる今回の政策会議では、昨年にタイ・バンコクで開催された第12回会合において協力することが合意された9つの協力活動(サイバー演習、重要インフラ防護、意識啓発、能力構築、インシデント相互通知、オンラインコミュニティ、リファレンス(便覧)、サイバーセキュリティメトリクス、ワーキンググループ運営)について実施状況を確認するとともに、今後の日・ASEANの連携・協力についての検討を行った。なお、第14回政策会議は来年秋にラオスで開催する予定である。
アセアン10カ国情報










愛知県はネパール語・ミャンマー語等の医療通訳者を募集、外国人は医療機関等で専門的な言葉を理解できないと
ベトナムへのワンヘルス取組推進で150万ドル拠出、日本大使が支援事業を視察
農水相は外食分野での特定技能の外国人受入停止でも、来年から育成就労制度での外国人受入れが開始をされると
ひな祭り文化体験イベント等がブルネイで開催、学生らは日本の精神・文化を学ぶ
大阪府は企業の外国人材の活躍・定着の促進事業にパソナを選定、約7千万円
京都府は外国人留学生の府内定着へ、無料で日本語研修
神奈川県はASEANヘルスケアセミナー、県内中小企業の販路開拓支援
高市政権はムスリム等の食・文化がある外国人旅行者誘客に1億円投入、簡易礼拝スペース設定等
日・ベトナム首脳電話会談、天皇皇后両陛下にベトナム訪問の要請
日本は官民連携で休眠預金事業で外国ルーツ住民へ支援
CAI、ライフサイエンス業界とミッション・クリティカル業界で30年にわたりオペレーショナル・レディネスとオペレーショナル・エクセレンスを推進
SLB OneSubseaとSubsea7が、ペトロナス・スリナムとの提携契約を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店