このページの所要時間: 約 1分16秒
長崎県で、外国人材受入促進セミナーが11月13日に開催される。
長崎県の発表によると、長崎県では技能実習生をはじめとした外国人材の受入れを推進しており、技能・技術の移転による国際協力と県内産業人材の確保を図り、将来的には帰国した外国人材との縁を礎とした県内企業の海外展開を図ることを視野に入れつつ取組みを進めている。この取り組みの一つとして、外国人材受入促進セミナーが開催されることとなった。
今回実施されるセミナーの目的は、国際的な人の往来が正常化した後を見据えて、制度の周知や情報交換の場を設け、外国人材受入を促進することとなっている。セミナーの対象者は「外国人材(技能実習生・特定技能)の活用を検討している事業者」「既に活用をしており、さらに受入を拡大したい事業者」「送出機関と情報交換をしたい監理団体」となる。
予定しているプログラムは、「外国人材の雇用制度」として、外国人材を雇用するために知っておかなければならない、技能実習制度・特定技能についての解説が行われる。「受入の事例紹介」として、外国人材を実際に雇用している現状が紹介される。「県の取組、送出機関の紹介」として、県の取組を紹介し、外国人材送出機関の1つであるスレコ社(SULECO/ベトナム)が、送出機関の事業を紹介する。「監理団体と事業者のマッチング 送出機関(スレコ社/ベトナム)と監理団体・事業者の情報交換」として、各監理団体の自己紹介後、名刺交換などの時間が設けられる。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店