このページの所要時間: 約 1分9秒
長野県の県民文化部は、長野県多文化共生相談センターで15言語による「食糧支援の相談」を受けることを発表した。
長野県内では、フードバンク事業に取り組む各団体が連携して、県内で生活に困っている人を対象として、約2週間分の支援食糧を無料で送付する個別配送事業を行っている。この事業を実施しているのは「認定特定非営利活動法人フードバンク信州(フードバンク活動に取組む専門団体)」「社事協フードバンク(社会福祉法人長野市社会事業協会が独自に取り組む公益事業)」「長野県内社協あんしん創造ねっと(長野県内の社会福祉協議会が取り組む独自事業)」となる。この事業について、外国人からの相談が増加していることから、多言語での相談を長野県多文化共生相談センターで受けることを決定した。
この相談の受付期間は、6月23日から9月30日までとなる。連絡先は長野県多文化共生相談センター(電話:026-219-3068または080-4454-1899)となり、受付時間は、10時から18時まで、第1・3水曜日を除く平日及び第1・3土曜日となる。所在地は、もんぜんぷら座3階となる。対応言語は、中国語、ポルトガル語、タガログ語、韓国語、ベトナム語、タイ語、英語、インドネシア語、スペイン語、ネパール語、マレー語、ミャンマー語、フランス語、クメール語、ドイツ語、の15言語となる。
アセアン10カ国情報










高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
長野県は中小企業の外国人材の定着・活躍を促進、日本語学習に最大15万円補助金交付
財務省はカンボジア中小企業銀行向け中小企業金融のセミナー
英利政務官は国連人口基金事務局長と会談、日本は2025年度補正予算で15億円拠出
インドネシアの在外公館文化事業でドラえもんの日本アニメ声優ワークショップ
アフリカ5か国の高校生らが来日、10億円投入の相互理解促進交流事業
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店