このページの所要時間: 約 1分3秒
第32回目となる介護福祉士国家試験結果において、経済連携協定(EPA)に基づく外国人介護福祉士候補者の合格者は337名の合格率44.5%となった。
日本政府では、経済連携協定(EPA)に基づいて、インドネシア・フィリピン・ベトナムから外国人の介護福祉士候補者の受け入れの取り組みを進めていた。これらのEPA介護福祉士候補者は、訪日前に日本語研修を実施しており、訪日後に各種研修を実施した後に日本の受け入れ施設で就労と研修を行っており、今回は第32回目となる介護福祉士国家試験が開催されたことに伴い受験をすることとなった。
第32回目となる介護福祉士国家試験は、筆記試験が1月26日、実技試験が3月1日に実施されていた。この試験結果が3月25日に発表され、受験者数が84,032人、合格者が58,745人、合格率は66.9%となった。EPA候補者の受験者数が758人、合格者数が337人、合格率が44.5%となった。国別では、インドネシアの受験者数が293人、合格者数が107人、合格率が36.5%、フィリピンの受験者数が9313人、合格者数が92人、合格者数が29.4%、ベトナムの受験者数が152人、合格者数が138人、合格率が90.8%となった。
アセアン10カ国情報










UNOPSが活動報告書を発表、議員連盟はODA促進等で国民民主の玉木議員らが設立
高市政権はカンボジアの人材育成を支援、約4億円の無償資金協力
日本が約7,473万ドル拠出のUNHCRが日本各地で難民支援への理解深化、ユニクロらが協力
三菱UFJ銀行とJCBはASEANの金融サービス・決済領域等で協力
中国と共同声明のバングラデシュに約5億円の無償協力で警備艇供与、日本降伏宣言の秩序維持と
新潟県は県内企業のベトナム人材採用を支援
長野県は外国人材受入を支援、バングラデシュIT人材との共創等
ブラジルの障害者等の保健改善支援で2.5億円の事業費、日本の国際的評価の向上もと
航空自衛隊の早期警戒機がフィリピンとインドネシアに初寄航
高市政権はセネガルの食料安全保障支援でWFPに約4,900万円拠出
リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
Jensen Hughes、HiLTの買収で東南アジアでの事業展開を拡大
Messer、シンガポール拠点の産業ガスプラットフォームを取得 ─ 日本経営研究所(JCAI)が売り手側を支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店