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愛知県は、「あいち外国人材適正受入れ・共生推進協議会」ワーキンググループ(生活環境、日本語学習・日本語教育)の第3回会議を1月20日にあいち国際プラザ 2階 アイリスルームで開催することを発表した。
愛知県では、外国人材の適正な受入れや共生の推進に向けた環境整備が適切に行われるよう、関係する行政機関や経済団体、労働者団体などにおいて情報共有や相互連携を図る「あいち外国人材適正受入れ・共生推進協議会」を2019年2月に設置していた。今回はこの枠組みに基づく、生活環境ワーキンググループWGと日本語学習・日本語教育WGの第3回会議が開催されることとなった。
予定している議事は、生活環境WGでは『「新たに来日した外国人就労者に対する早期適応研修カリキュラム」について』『「外国人労働者の適正雇用と日本社会への適応を促進するための憲章」の見直しについて』『あいち多文化共生センターにおける相談状況について』『意見交換(今年度の生活環境の整備、災害時の支援に関する取組等について)』となる。日本語学習・日本語教育WGでは『基調報告:日本語教育において企業に期待すること』『意見交換(今年度の日本語教育に関する取組等について)』となる。
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