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日本の外務省が実施する対日理解促進交流プログラムJENESYS2019の一つとして、韓国の大学生など12名が、1月6日から15日までの日程で来日する。
今回の来日事業は、対日理解促進交流プログラムJENESYS2019静岡県朝鮮通信使友好交流事業として、来日する一行は「朝鮮通信使を通して学ぶ未来志向の平和外交」をテーマとして、静岡県で大学訪問・ホームステイ・講義聴講視察などを通じて対日理解を深める。なお、この事業は公益財団法人の日韓文化交流基金が主催し、静岡県朝鮮通信使友好交流実行委員会が実施する。
来日する一行のプログラムは、1月6日に成田国際空港から入国し、オリエンテーション、7日には静岡県立大学への訪問と交流、久能山東照宮への視察、静岡県庁への表敬と「静岡県の地域外交と平和構築」の講義、8日には本田技研工業への企業訪問・産業視察、静岡産業大学への訪問と交流、9日には朝鮮通信使講演会の講義、通信使饗応料理調理体験と通信使衣装着用体験の文化体験、清見寺と薩埵峠の視察、10日には新居関所跡と関所資料館の視察、静岡文化芸術大学の訪問と交流、浜松市楽器博物館で産業視察、11日には静岡県富士山世界遺産センターの視察、ホームステイ対面式、12日にはホームステイ、13日には三嶋大社と三島市立公園楽寿園の視察、駿河竹千筋細工の文化体験、14日にははごろもフーズ株式会社と三和酒造株式会社の企業訪問・産業視察、常葉大学への訪問と交流、県内の大学生との交流会、15日にはムクゲの記念植樹の体験、茶道の文化体験、成果報告会、富士山静岡空港から出国、を予定している。
アセアン10カ国情報










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