ASEM交通大臣会合、日本は自動運転等を紹介

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画像提供:国土交通省
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アジアと欧州の地域の国などが交通分野において協力を協議などする第5回アジア欧州会合(ASEM)交通大臣会合が、12月10日に開催された。

アジア欧州会合(ASEM)は、ASEAN加盟国などのアジア地域の21か国と1機関と、欧州地域の30か国と1機関の合計51か国と2機関によって構成されている枠組みである。このASEMでは、様々な分野における協力を協議しており、今回は第5回目となる交通大臣会合が開催されることとなった。

開催された第5回ASEM交通大臣会合には、日本からは和田国土交通大臣政務官が出席した。今回の会合では、各国からの参加大臣等の間でアジアと欧州の交通連携を始めとする交通分野に関わる課題に関する議論が行われるとともに、デジタル化に向けた技術開発の重要性、環境に優しい交通の重要性などが盛り込まれた第5回ASEM交通大臣会合共同コミュニケへの合意が行われた。和田国土交通大臣政務官は、MaaSや自動運転など日本における交通のデジタル化に関する先進的な取組を紹介するとともに、自動運転に関する国際的な安全基準の策定に向けて参加国への協力を呼びかけた。

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