日本はアセアンにおける交通の連結性をさらに推進、交通大臣会合

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画像提供:国土交通省
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第17回目となる日ASEAN交通大臣会合が、11月15日にベトナムの首都ハノイで開催された。

日本政府では、ASEAN加盟国との間における交通分野の協力「日ASEAN交通連携」を進めている。この枠組みの基づく会合が定期的に開催されており、今回は第17回目となる交通大臣会合が開催されることとなった。また、この機会をいかしてベトナム、カンボジアとの間の二国間会談も実施されることとなった。

第17回日ASEAN交通大臣会合では、日本側は国土交通副大臣、アセアン側はアセアン各国の交通大臣などが参加した。会合では、アセアンにおける交通の連結性をさらに推進するため、日本から「公共交通のバリアフリー化」などの新規プロジェクトの実施を含む日ASEAN交通連携の2019年から2020年の行動計画を提案し、承認された。

ベトナム交通運輸大臣との二国間会談では、日本側は国土交通副大臣が、ベトナム側は交通運輸大臣などが参加した。この会談では、鉄道分野・道路分野の協力などに関する協議を行い、両国間におけるインフラ・交通分野での協力関係をさらに強化していくことを確認した。

カンボジア公共事業運輸大臣との二国間会談では、日本側は国土交通副大臣が、カンボジア側は公共事業運輸大臣などが参加した。この会談では、港湾分野・下水道分野の協力などに関する協議を行い、両国間におけるインフラ・交通分野での協力関係をさらに強化していくことを確認した。

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