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東ティモールの観光業従事者17名が、東京都と岐阜県を訪問し「観光産業交流~観光立国への取り組み」をテーマに国際交流事業を実施するため、10月29日から11月6日までの日程で訪日する。
この来日は、対日理解促進交流プログラム「JENESYS2019 ASEAN」の招へい第8陣として実施される。今回の来日事業は、観光業関係者等との交流を通じて日本の観光立国実現に向けた取り組みへの理解を促進すると同時に、日本と東ティモール間の交流を深めることを目的として実施される。なお、今回の来日事業を実施する団体は、株式会社JTB・霞が関事業部となる。
東ティモールの一団の予定は、10月29日に来日、オリエンテーション、株式会社JTBの講義「日本のツーリズム産業の展望について」、30日に一般社団法人東ティモール協会の「日本と東ティモールとの関係」、つなぐひろげるおもてなし協会の講義「おもてなし研修」、江戸東京博物館の視察、31日で岐阜県へ移動し、岐阜大学 地域科学部で交流、11月1日に下呂市エコツーリズム推進協議会で視察・表敬、岐阜県郡上市八幡町でホームステイ、2日に岐阜県郡上市八幡町の視察、3日に東京へ移動、4日に東京臨海広域防災公園の視察、お台場のオリンピック関連施設の視察、5日にワークショップ、報告会、6日に離日する。
アセアン10カ国情報










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