航空自衛隊がミクロネシア・パラオへのU-4国外運航訓練

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画像提供:航空自衛隊
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航空自衛隊の航空幕僚監部は、U-4による国外運航訓練(ミクロネシア連邦・パラオ共和国)を令和元年10月9日から12日にかけて実施することを発表した。

今回の訓練が行われる目的は、ミクロネシア方面における航空路と地域特性を把握するとともに、多用途支援機運航要員の国外任務遂行能力の向上を図るためとなる。目的飛行場は、パラオ共和国のアイライにあるロマン・トメトゥチェル国際空港と、ミクロネシア連邦のポンペイにあるポンペイ国際空港となる。なお、U-4によるパラオ共和国とミクロネシア連邦への寄航は初めてのこととなる。

訓練を実施する部隊は、入間の航空支援集団の第2輸送航空隊のU-4の1機となり、人員は約10名となる。この部隊は、パラオ共和国において「日パラオ外交関係樹立25周年記念式典」に参加する予定である。また、外務省からの依頼に基づいて、ミクロネシア連邦に対する寄付物資(車いす)の輸送支援も行う予定である。

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