このページの所要時間: 約 0分57秒
日本の厚生労働省は、外国人技能実習生の実習実施者に対する平成30年の監督指導と送検等の状況を公表した。監督指導を行った実習実施者のうちで、労働基準関係法令違反が認められたのは70.4%であった。
厚生労働省では、全国の労働局や労働基準監督署が、平成30年に外国人技能実習生の実習実施者に対して行った監督指導や送検等の状況について取りまとめた。その結果、実習実施者においては、労使協定を超えた残業や割増賃金の不払いや危険や健康障害を防止する措置の未実施などの労働基準関係法令に違反する事例が依然として存在したことが判明した。
とりまとめた調査結果によると、労働基準関係法令違反が認められた実習実施者は、監督指導を実施した7,334事業場のうち5,160事業場の70.4%となる。主な違反事項は、労働時間が23.3%、安全基準が22.8%、割増賃金の支払が14.8%、就業規則が8.1%、衛生基準が7.6%、労働条件の明示が7.0%、健康診断が6.8%、賃金の支払が6.5%、などとなる。重大・悪質な労働基準関係法令違反により送検したのは19件となる。
アセアン10カ国情報










大分県は外国人留学生の誘致促進へ、外国人留学生の継続確保へ
茂木外相はミャンマー避難民への生計支援等、国際移住機関(IOM)に4億円無償資金協力
高市政権は国民のインバウンドの更なる受入れに対する不安払拭等に100億円投入
神奈川県はベトナム人に日本への留学や就職等を促す、ダナンのイベント開催に570万円投入
自民党政権はコロナ対策地方税減収補塡交付金で自治体に74億円バラマキへ
小池都政はシンガポール首相来日で東京都庁舎ライトアップ
高市政権は日米観光交流促進キャンペーン実施、地方誘客促進等には3億円投入
国交省は訪日外国人の鉄道事故防止で英語・中国語・韓国語等の多言語ポスター作製
総務省はASEANへのサイバーセキュリティ能力構築支援で民間連携の演習
高市政権はギニアビサウの食料安全保障の改善支援、WFPに2億円無償資金協力
Bentley Systems、インフラストラクチャエンジニアリングソフトウェアの最も革新的な活用事例を表彰する「2026 Year in Infrastructure」イベントとYII Awardsの開催を発表
3Dインベストメント、東邦HDの第二回情報提供要請に対する回答書を提出、買収防衛策プロセスにおける「結論ありき」の運用に懸念を表明
オックスフォード・ナノポアとA.D.A.M.イノベーションズ、日本における先進ゲノム医療の加速に向けた国際協業を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店