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国際法学会と日本の外務省は、国際法模擬裁判「2019年アジア・カップ」を8月6日から7日にかけて開催することを発表した。
国際法模擬裁判「アジア・カップ」は、1999年から毎年日本でアジア諸国の学生を対象として開催されている国際法模擬裁判の大会である。架空の国家間の係争を題材として、参加チームがそれぞれ原告・被告に扮して弁論を行い、弁論の優劣を競う大会である。今年も例年と同様に、日本財団の「海と日本PROJECT」の一環として、21回目となる大会が開催されることとなった。
「2019年アジア・カップ」では、テーマを『避難民に対する海上作戦および国防大臣に対する刑事手続』として2日間にわたって英語による模擬裁判が実施される。参加するのは、ASEANからインドネシア・ミャンマー・ベトナム・シンガポール・タイ・マレーシア・フィリピンが、その他の地域からはバングラデシュ・インド・ネパール・パキスタン・ロシア・フィリピン・中国・韓国・日本から、大学生の代表チームが参加する。
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