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静岡県は、第二回目となる外国人技能実習制度及び特定技能制度説明会を7月に沼津・袋井・吉田でそれぞれ開催することを発表した。
日本では、今年の4月から技能実習にくわえて新たな在留資格「特定技能」による外国人材の受入れが可能となった。この「特定技能」は、技能・日本語試験に合格した外国人のほか、3年以上の技能実習を良好に修了した実習生も取得できるものである。静岡県では、「特定技能」の制度に関する情報の周知活動を実施していたが、今回は新たに外国人労働者の適正な雇用管理について具体的な事例を交えて説明する会が開催されることとなった
説明会の主催は静岡県となり、共催として静岡県商工会連合会、静岡県中小企業団体中央会、静岡県経営者協会、静岡県商工会議所連合会、静岡労働局、沼津市、袋井市、吉田町、牧之原市が協力する。沼津では沼津市民文化センター大会議室で7月5日に、袋井では袋井市総合センター4階大会議室で7月25日、吉田では吉田町学習ホールで7月30日、にそれぞれ開催される。
これらの会場では、法務省や静岡労働局から説明が行われる。対象となる者は、外国人技能実習生や『特定技能』による外国人材の受入れを検討あるいは受け入れている県内企業・団体・個人、監理団体及びこれから監理団体や登録支援機関となることを検討している団体など、となる。
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