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静岡県は、外国人技能実習制度及び特定技能制度説明会を5月に開催することを発表した。
日本では、今年の4月から技能実習に加えて新たな在留資格「特定技能」による外国人材の受け入れが可能となっている。「特定技能」は、技能・日本語試験に合格した外国人のほか、技能実習を良好に修了した実習生も取得できるものである。そのため静岡県は、外国人技能実習制度と特定技能制度の概要と、両制度の相違点、外国人材受け入れに関する注意事項、地域共生の好事例などについて説明を行うこととなった。
この説明会は、主催は静岡県、共催は静岡県商工会連合会、静岡県中小企業団体中央会、静岡県経営者協会、静岡県商工会議所連合会、浜松市、三島市、静岡市となる。浜松会場で5月13日に、三島会場で5月29日に、静岡会場で5月31日にそれぞれ開催される。
プログラムは、「開会挨拶」「法務省説明」「JITCO(国際研修協力機構)説明」「地域共生先進事例報告」「質疑応答(法務省、JITCO)」となる。対象者は、外国人技能実習生や「特定技能」による外国人材の受入れを検討あるいは受け入れている県内企業・団体・個人、監理団体及びこれから監理団体や登録支援機関となることを検討している団体などとなる。定員は各会場 150人となる。
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