このページの所要時間: 約 1分5秒
静岡県は、外国人技能実習制度及び特定技能制度説明会を5月に開催することを発表した。
日本では、今年の4月から技能実習に加えて新たな在留資格「特定技能」による外国人材の受け入れが可能となっている。「特定技能」は、技能・日本語試験に合格した外国人のほか、技能実習を良好に修了した実習生も取得できるものである。そのため静岡県は、外国人技能実習制度と特定技能制度の概要と、両制度の相違点、外国人材受け入れに関する注意事項、地域共生の好事例などについて説明を行うこととなった。
この説明会は、主催は静岡県、共催は静岡県商工会連合会、静岡県中小企業団体中央会、静岡県経営者協会、静岡県商工会議所連合会、浜松市、三島市、静岡市となる。浜松会場で5月13日に、三島会場で5月29日に、静岡会場で5月31日にそれぞれ開催される。
プログラムは、「開会挨拶」「法務省説明」「JITCO(国際研修協力機構)説明」「地域共生先進事例報告」「質疑応答(法務省、JITCO)」となる。対象者は、外国人技能実習生や「特定技能」による外国人材の受入れを検討あるいは受け入れている県内企業・団体・個人、監理団体及びこれから監理団体や登録支援機関となることを検討している団体などとなる。定員は各会場 150人となる。
アセアン10カ国情報










大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
JICAはフィリピンの気候変動対策等を支援、総事業費は約3億円
高市政権はアフリカ・サントメの選挙支援、UNDPに1.46億円無償資金協力
玉城知事の沖縄県は若い世代に辺野基地問題等を考えてもらう事業に932万円投入
経産省・JICA・JAXAらはベトナムと宇宙分野の協力推進へ
鈴木農水相がバングラデシュ・マレーシア訪問、尿素・ナフサ等の供給企業と意見交換
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店