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日本の国土交通省は、インド道路交通省との間で「第5回日印道路交流会議」を開催した事を発表した。
日本政府とインド政府では、2014年9月に「道路および道路交通に関する協力枠組」を締結しており、第1回目となる日印道路交流会議を2014年10月末にインドのニューデリーで開催している。その後も、この協力枠組に基づく会合を継続して開催しており、今回は第5回目となる日印道路交流会議が開催される事となった。
「第5回日印道路交流会議」は11月12日に、インド道路交通省の会議室で開催された。日本側の出席者は国土交通省の大臣官房審議官・道路局企画課国際室室長等、インド側の出席者は道路交通省の局長等となり、合計で約40人が参加した。
会議では、インド側から、インドの道路整備に関しての計画概要・整備状況・高速道路整備の方向性・主要事業等が紹介された。インドの北東州における長大橋整備に関しては計画概要・整備手法・整備効果等が紹介された。インドの橋梁の老朽化対策に関しては診断・調査手法・橋梁管理システム等が紹介された。
日本側からは、日本の高速道路における運営・維持管理に関して高速道路の運営スキーム・点検・補修や更新等の事例を紹介した。また、交通管制システムや情報提供システム等の最新技術の動向やインドでの導入事例を紹介した。
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