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静岡県は、タイとインドネシアで若者に日本語・日本文化・静岡の魅力を伝える人材「日本語パートナーズ」を募集する事を発表した。
独立行政法人国際交流基金では、アセアン地域の高校等に現地の日本語教師のアシスタントや文化交流を行う人材を派遣する「日本語パートナーズ」派遣事業を実施している。この事業では、ASEAN諸国の日本語教育を支援するとともに、派遣される人材自身が現地の言語や文化について学び、日本との懸け橋になることも目標としている。静岡県はグローバル人材の育成に力を入れていることもあり、基金が実施する日本語パートナーズ派遣事業の派遣枠の一部に静岡県枠を設ける事を決定した。
静岡県枠では、タイに派遣される人は5名となり、派遣予定期間は2019年5月から2020年3月頃となる。インドネシアに派遣される人は5名となり、派遣予定期間は2019年8月から2020年3月頃となる。
応募要件は「満20歳から満69歳までの方で日本国籍を有して日本語母語話者」「静岡県内在住者もしくは県内の学校等に在学中・県内企業に勤務」「静岡県枠推薦ということを自覚し、現地で静岡県の魅力を積極的に発信できる方」「帰国後も静岡県が実施する事業への参加等に協力できる方」「日常英会話ができる方」「派遣前研修に全日程参加できる方」となる。
アセアン10カ国情報










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