このページの所要時間: 約 1分16秒
宮腰光寛内閣総理大臣補佐官は、タイとフィリピンに5月29日から6月2日にかけて訪問し、現地政府関係者との間において日本産農林水産物や食品の輸出促進に関しての会談を実施した。
タイでは、クリッサダー・ブンラート農業・協同組合大臣と会談を実施した。この会談では、総理補佐官から日本産かんきつや畜産物の輸出に向けた協議を加速化すること等を要請し、大臣からは日本とタイの両国にとってwin-winとなるように前向きに協議を進めていきたいとの旨が述べられた。タワット・スントラジャーン保健副大臣とも会談を実施し、スマイルケア食品の展開に関する課題と介護食品の基準策定等に関して意見交換を実施した。また総理補佐官は、バンコク最大の食品見本市「タイフェックス(THAIFEX)」の参加、ジェトロが主催する琉球泡盛の海外プロモーションイベントの参加、日本食及び日本食材普及の取組にかかる協力に関する覚書の締結なども実施した。
フィリピンでは、エマニュエル・ピニョール農業大臣と会談を実施した。この会談では、総理補佐官から福島第一原子力発電所事故に伴う日本産食品に対する輸入規制に関して、昨年にはEUが一部の品目を除き輸入規制緩和したこと等を例に挙げ、科学的な知見に基づいて早期の輸入規制の撤廃が行われるように要請を行った。また総理補佐官は、日本産食材サポーター店認定店の訪問、現地に進出する日系企業と日本産農林水産物・食品の輸出拡大の課題について意見交換などを実施した。
アセアン10カ国情報










高市政権でも観光立国推進、不法滞在者対策では30年末までに退去強制が確定した外国人全員を退去させずに半減のみと
金融庁はフィリピン・タイ等から銀行職員を招聘し研修プログラム提供
高市政権はパラグアイに38億円の無償資金協力、農畜支援で衛星技術整備
農水省はフィリピンでの食料フォーラムに参加、ADBとの協力覚書延長
防衛・地球温暖化対策等の必要な公的投資の多くは将来の歳入を十分には生まない、高市総理に意見提示
総務省は自治体国際交流でタイと交流の神奈川県・湯河原町等を表彰
神奈川県は外国人材の受入促進で企業に補助金交付、1人当たり最大50万円
高市政権はアフリカ諸国の児童の教育支援強化、6億円の無償資金協力
静岡県はインドネシアとコモドオオトカゲの受入で覚書調印
小池知事は子供を早くから多文化に親しみさせる、子供政策の新たなリーディングプロジェクト
Aviaがシンガポールにグローバル・トラスト・センターを開設
Bentley Systems、インフラストラクチャエンジニアリングソフトウェアの最も革新的な活用事例を表彰する「2026 Year in Infrastructure」イベントとYII Awardsの開催を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店