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日本の外務省と海外各地の在外公館などは、5月15日頃から6月17日頃までにかけて実施されるイスラム教のラマダン月とラマダン明けの祭り(イード)中におけるテロ事件に気を付けるように呼び掛けている。
外務省では、ラマダン月のテロについての注意喚起として、「最新の関連情報の入手に努める」「特に金曜日に注意する。金曜日はイスラム教徒の集団礼拝日であり,その際,モスク等宗教施設や群衆を狙ったテロや襲撃が行われることがある。本年のラマダン月については,5月18日、25日、6月1日、8日が金曜日に当たる」「観光施設・観光地周辺の道路・イベント会場・レストラン・ホテル・ショッピングモール・スーパーマーケット・ナイトクラブ・教会・モスク等宗教関係施設・政府関連施設等の人が多く集まる場所がテロの標的となりやすいことを十分認識する」「人が多く集まる場所などを訪問する際には、あらかじめ非常口等の避難経路を確認し、その場の状況に応じた安全確保に十分注意を払う」「現地当局の指示があればそれに従う」等の対策をとるように呼び掛けている。
アセアン地域においても、在ブルネイ日本大使館、在インドネシア日本国大使館、在タイ日本大使館、在シンガポール日本大使館が7日付け、在ラオス日本大使館、在ベトナム日本大使館が8日付けで注意喚起を出している。
アセアン10カ国情報










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