住友商事が日系企業初となるインドのマンション開発・分譲事業に参加

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画像提供:住友商事
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日本の総合商社である住友商事株式会社は、インド現地の事業会社と共同で日系企業初となるインドでのマンション開発・分譲事業へ参画する事を発表した。

住友商事が協力するのは、「クリシュナグループ(Krishna Group)」となり、両社は共同でインド現地の事業会社「クリスミ(Krisumi Corporation Private Limited)」を設立する。この事業会社を通じて、クリシュナグループがインド北部ハリヤナ州グルグラム市において開発するマンション事業「Krisumi City プロジェクト」へ参画する。

「Krisumi City プロジェクト」は、住宅約5,000戸と商業施設・オフィスビルを8期にわたり建設する大規模開発案件である。住友商事は新たに設立したクリスミを通じて、このマンション2棟を建設する第1期プロジェクトに参画する。第2期以降の事業に関しては、クリシュナグループと共に検討を進めていく予定である。住友商事は、大規模複合開発や50年以上のマンション分譲事業の実績を有しているため、プロジェクト全体のマスタープランや住戸プランの検討に協力し、日本流の工事監理、販売・建物管理手法等の実現を目指していく。

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