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ASEAN加盟国であるタイ・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・ラオスの5カ国から社会人の合計30人が来日し、11月28日から12月5日までのスケジュールで日メコン5か国産業交流をテーマとした交流を実施する。
この来日は、対日理解促進交流プログラム『JENESYS2017 招へいプログラム』の一環として実施されるものである。今回の訪問事業を実施する団体は、一般財団法人の日本国際協力センターとなる。
一団は28日に訪日し、オリエンテーションを受講する。29日は国土交通省からのブリーフィングを受講し、NEXCO 中日本 コミュニケーション・プラザ川崎に訪問する。30日は東急電鉄の長津田車両基地の視察を行い、JICA 東南アジア・大洋州部計画・ASEAN連携課の講義を受講する。12月1日は山九株式会社横浜コンテナターミナルの視察を行い、東京から南三陸町へ移動する。2日は地方プログラムとして、防災関連視察として市街地地域全体のかさ上げ状況を確認し、南三陸町で地域概要講義を受講する。3日は南三陸町から東京へ戻り、ワークショップを実施する。4日は外務省に表敬した後に報告会を実施し、5日に帰国する。
アセアン10カ国情報










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