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日本の外務省は、ラオス・ベトナム・カンボジアの若者が日本と文化交流とスポーツ交流を行う事を目的として、11月14日から21日の日程で日本に訪問する事を発表した。
この訪日は、対日理解促進交流プログラム『JENESYS2017』の一環として実施されるものである。ラオスからは高校生・大学生・大学院生の約20人、ベトナムからは高校生の約20人、カンボジアからは高校生の約20人が訪日する。
来日した一団は、14日に歴史的建造物等視察として皇居に訪問した後に、オリエンテーションを受講する。翌日からは、国毎にチームに分かれて日本各地を訪問する。ラオスのチームは、日本科学未来館・東京タワーに訪問した後に、石川県へ移動する。現地では、金沢市役所・金沢大学・兼六園・金沢城公園などに訪問する。ベトナムのチームは、江戸深川資料館・浅草・明治大学に訪問した後に、千葉県に移動する。現地では、一茶記念館・流山市役所・みりん工場・えか自然農場などに訪問する。カンボジアのチームは、沖縄県に移動する。現地では、沖縄空手会館・沖縄尚学高等学校・附属中学校・首里城などに訪問する。各チームは、現地でホームステイ・ワークショップ・交流会を実施し、日本の文化やスポーツなどの交流を図る。
20日には全チームが東京に戻り、お台場の視察を実施した後に報告会を実施し、21日には帰国する。
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