このページの所要時間: 約 1分0秒
千葉県の水道局水道部計画課は、東ティモール民主共和国の給水状況を改善させるために給水改善アドバイザーとして現地に派遣していた職員が帰国するとともに、後任の職員を新たに派遣する事を発表した。
インドネシアと国境を有する東ティモールでは、インドネシアから独立する際に水道関連施設が破壊されるとともに、水道インフラを整備する技術者が東ティモール国内に残らなかったために、住民の多数が安全な水を給水する事が難しい状況が続いていた。そのため千葉県では、独立行政法人の国際協力機構(JICA)の要請を受けて、東ティモールに対して給水改善に向けた技術的な支援を行うために、2012年度から今までに長期2人と短期14人の合計16人の職員を派遣していた。
2015年から2年間にわたり派遣されていた職員が帰国する事となったため、新たに後任の職員を派遣する事となった。派遣されていた職員は「浄水場の維持管理と運転管理指導」「浄水場の水質管理指導」「配水管の維持管理指導」等の支援を実施していた。また、2年間の活動により職員が得た知識・経験に関しては、研修などを通じて若手職員の人材育成や技術継承に活かしていく方針である。
アセアン10カ国情報










齋藤知事の兵庫県では『韓国語ではなそう!』開催、韓国に興味がある人募集
北海道はインドネシア送出機関を紹介、ムスリム受入では食事会の店選定と1日5回の祈りに配慮すべきと
高市政権でもUNDPと協力継続、中央アジア防災体制強化支援に490万ドル拠出
岸田元首相はフィリピンが日本からの石油協力支援を受けるのを期待、100億ドル協力枠組みで
茂木外相はザンビアで日・ザンビア外相会談、3月には約5万ドルの無償資金協力
高市政権は国籍限定せず日本人以外も採用し活躍できる環境が必要と、グローバル化で
大村知事の愛知県は公金投入で日本の若者のベトナム等への海外渡航を後押し
高市政権はジンバブエの稲作の増産等を支援、4億円の無償資金協力
農林水産省の大臣政務官がブルネイ訪問、肥料の安定供給等で意見交換
鈴木知事の静岡県はインバウンド誘客拡大でインバウンド通信を発行
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
ブラックハット・アジア2026、APAC地域の企業がサイバー防衛を強化するなか、AIセキュリティとクラウドインフラに関する重要なインサイトを発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店