このページの所要時間: 約 1分30秒
日本の内閣府が主催している【平成29年度「東南アジア青年の船」事業】が、事業に参加する日本人青年の追加募集を4月3日~4月19日の期間限定で行う事を決定した。
内閣府では、海外の青年と日本の青年が交流を行う国際交流事業を通じて、日本人青年の育成を行う事業を実施している。この事業の一つとして、アセアン10カ国の青年と日本人青年が、船内や訪問国でディスカッション等の各種交流活動を行い相互理解を促進する「東南アジア青年の船」事業が毎年開催されている。この「東南アジア青年の船」の平成29年度事業は、10月24日から12月12日のスケジュールで実施される事が決定しており、事業に参加する日本人青年を2月末から4月上旬までの期限で募集していた。
この「東南アジア青年の船」の平成29年度事業が、新たに4月3日~4月19日までの期間限定で追加募集を行う事を決定した。今回の追加応募が決定したため、当編集部が参加を希望・検討する青少年に向けてのコメントを内閣府の担当者に求めたところ「事業終了後も生涯にわたって続く、ASEAN青年との友情を育むことができるとともに、みなさんの今後の人生にとって、大きな財産となるユニークな経験を手にすることができる事業であると考えておりますので奮ってご応募ください。」とのコメントを寄せている。
【募集方法等】
応募要領:http://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/bosyu.html
募集期間(追加分):4月3日~4月19日
書類送付先:日本青年国際交流機構
(〒103‐0013 東京都中央区日本橋人形町2‐35‐14 東京海苔会館6階 日本青年国際交流機構)
※参加申込書等を日本青年国際交流機構へ4月19日(必着)までに提出
アセアン10カ国情報










愛知県は多言語コールセンター運営に約546万円投入、中国語・韓国語・タイ語・ベトナム語等にも対応
茂木外相はパラオに3億円無償資金協力、燃料価格が恒常的に高いため
観光庁は12億円投入で地方のインバウンド観光地づくり
小池都政は子供のグローバル感覚を育む機会を創出、8年度は約2.5億円投入
高市政権はカンボジア・タイ・ベトナム・ラオスの水質調査・管理能力向上を支援、4億円無償資金協力
石川県・丹波市は簡易日本語を市民に広める、日本人と外国人が仲良く暮らすと
アジア輸出管理セミナー、シンガポール・フィリピン等から輸出管理制度の最新動向
高市政権はブータンの地すべり対策支援、2.8億円の無償資金協力
茨城県はお得に冬の韓国に行こうキャンペーンを実施
茂木外相はラオスの交通渋滞の解決を支援、9億円の無償資金協力
SLB、インドネシアのタンクロ深海開発プロジェクトでムバダラ・エナジーより複数の海洋掘削契約を獲得
フラー、「ブロックブラスト」がApp Ape Award 2025特別賞を受賞したことを発表し、Hungry Studioは日本向けローカライゼーションを強化
「GitLab Transcend」を開催インテリジェントなオーケストレーションによるソフトウェアライフサイクル全体でのイノベーションの加速方法を紹介
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店