自民党政権では、約10億円を投入して日本アフリカ相互理解促進交流のプログラムを実施しているが、この取り組みの一環でアフリカの5か国の高校生の合計120人以上が来日して相互理解を深める活動を実施することが明らかになった。 続きを読む
自民党政権では、約10億円を投入して日本アフリカ相互理解促進交流のプログラムを実施しているが、この取り組みの一環でアフリカの5か国の高校生の合計120人以上が来日して相互理解を深める活動を実施することが明らかになった。 続きを読む
齋藤元彦知事の兵庫県では、「ワークショップ難民2026」が7月に開催されることが明らかになった。
このワークショップは、難民とは誰のことなのか、どこから来て、どこにいるのか、日本にはどれぐらいの難民が暮らしているのか、難民に関する疑問を、難民の立場になって、自身が考えて、難民の現実を多角的に学ぶワークショップとなる。主催は、(公財)アジア福祉教育財団難民事業本部、(公財)神戸YMCA、日本国際連合協会兵庫県本部となる。協力は、(公財)兵庫県国際交流協会となる。
7月8日は、難民について基礎から学びたい人向けに「あなたが難民になったら」が実施される。内容は、【どのような人のことを難民と呼ぶのでしょうか。国内避難民、補完的保護対象者とはどう違うのでしょうか。難民として外国に逃れる時に、どのような旅路が待っているのでしょうか。やっとたどり着いた難民キャンプではどのような生活なのでしょうか】となっている。
7月21日は、難民になる理由や背景を知りたい人向けに「あなたは難民になりますか、それとも」が実施される。内容は、【どのような困難に直面した時に、人々は難民になる決心をするのでしょうか。故郷を離れる時にはどこに向かえば良いのか、どんな苦難が待っているのか難民の人たちは知っているのでしょうか。同じ環境におかれても難民になる人、故郷に残る人がいるのはなぜでしょうか】となっている。
7月29日は、難民とのお付き合いについて考えたい人向けに「難民にとっての日本社会」が実施される。内容は、【日本はどのような仕組み(法や制度)で難民を受け入れているのでしょうか。難民の人は初めての場所でどのように新しい生活を築いていくのでしょうか。日本は難民の人にとって暮らしやすい場所なのでしょうか】となっている。
滋賀県では、多文化共生を掲げるのであれば自文化中心主義をゆらがせる場をつくることなどを目的として、県民らを対象とした、地球市民を地域とともに育てる国際教育を実施していることが明らかになった。 続きを読む