このページの所要時間: 約 1分7秒
自民党政権は、西アフリカのガーナ共和国における交通インフラ整備を支援するため、29.6億円の無償資金協力を実施することが明らかになった。
日本の外務省の見解によると、ガーナ第2の都市クマシ市は、カカオを含む農業や農産加工業、木材、鉱物業の集積地として同国経済に重要な役割を果たしており、発展の進む同国南部・沿岸部と、相対的に開発の遅れている同国北部との物流を繋ぐ要所となっているが、クマシ市内では、道路インフラの整備不足や交通安全施設の未整備を原因とした交通渋滞が慢性化しているほか、交通事故発生のリスクも増大するなど、インフラ整備が喫緊の課題となっているとしている。
そのため、日本政府は、10月2日、ガーナの首都アクラにおいて、駐ガーナ共和国日本国特命全権大使とサムエル・オクジェト・アブラクワ・ガーナ共和国外務大臣との間で、供与限度額29.6億円の無償資金協力「クマシ市における内環状道路改良計画」に関する書簡の署名・交換を実施した。
この支援は、クマシ市の内環状道路において、主要環状交差点の平面交差点への転換、スマート信号機の設置、交差点間の車道拡幅を行うことにより、市内道路交通の円滑化及び安全性向上並びに主要輸送回廊の物流網の改善を図り、もってガーナ及び西アフリカ地域の回廊整備に寄与するものとなる。
アセアン10カ国情報










高市政権でインドネシアの草の根無償資金協力の上限額を2,500万円に増額へ
高市政権はインバウンド獲得でデジタルノマドの誘客事業者に最大700万円補助金交付
フィリピン上院が石油会社への臨時利益税の導入提案、棚ぼた利益は再配分と
広島県は外国企業の県への投資促進をサポート、最大1億円の助成金交付
ベトナム人国費留学生を激励、大使館で壮行会を開催
環境省はタイでアジアEST地域フォーラム開催、日本企業らが取り組み紹介
都民ファの小池都政は外国人支援事業に最大500万円助成、過去には友好促進・平和など
高市政権はホンジュラスの上水道の改善支援、128億円の円借款
日本語弁論大会がブルネイ大学で開催、ロイヤルブルネイ航空が協賛
鈴木知事の北海道はバス事業者での日本人ではなく外国人受入を支援
ブラックハット・アジア2026:受賞歴を持つジャーナリストと攻撃型セキュリティ企業CEOが、アジア太平洋地域で拡大する自律型サイバー脅威を解説
PixVerse、共有ワールドとパーソナライズド・アバターでリアルタイム・ワールドモデル「R1」を強化
ePLDTグループ、CSGと連携しエンタープライズ変革と顧客中心のイノベーションを推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店