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初の日越合作映画「ベトナムの風に吹かれて」が完成した事に伴い、日本国内では今年の10月(一部地域では9月)から公開されるが、この映画の試写会がベトナムの首都にあるハノイ市国立映画センターで18日に開催された。
以前のニュース(松坂慶子さん主演の日・ベトナム合作映画の撮影開始)でも報じているが、この映画は初めての日本とベトナムの合作映画となり、両国政府も支援を実施している。この映画のストーリーは、ベトナム在住20年以上となる日本人の小松みゆきさんが、ハノイ市で認知症の母親を10年以上介護した実話を元に構成されている。原作は「越後のbaちゃんベトナムへ行く」として書籍が販売されている。
この映画の出演者は、日本側からは主演の松坂慶子さん、草村礼子さん(母親役)、藤江れいなさん(NMB48)、山口森広さんなどが参加しており、ベトナム側からも多数のベトナム人俳優が参加している。映画監督は、大森一樹さんが担当している。配給はアルゴ・ピクチャーズ株式会社が行う。
この合作映画はベトナム国内でも注目を浴びており、ベトナム文化体育観光省やベトナムメディアなども報じており、ハノイなどの各地で上映される予定である。
アセアン10カ国情報










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