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生稲晃子外務大臣政務官は、「ベトナムフェスティバル2025」開会式の挨拶で、60万人以上のベトナム人が日本に在住しており、ベトナム文化が日本社会に広がり両国の人々の距離が縮まっているとの見解を示した。
「ベトナムフェスティバル2025」は、5月31日から6月1日にかけて、主催がベトナムフェスティバル 2025 実行委員会/駐日ベトナム大使館(最高顧問 福田康夫 (元内閣総理大臣)、実行委員長 ファム・クアン・ヒエウ(駐日ベトナム大使)、共同委員長 青柳陽一郎 (衆議院議員))として開催された。
開会式には、実行委員長のファム・クアン・ヒエウ駐日ベトナム大使、共同委員長の青柳陽一郎衆議院議員、林芳正内閣官房長官、小渕優子日越友好議員連盟会長や訪日中のグエン・チー・ズン・ベトナム副首相ら多くの関係者が出席した。
生稲政務官は、開会式の挨拶の中で、石破総理大臣のベトナム訪問に触れ、日本とベトナムが、政治、経済、人的交流など、幅広い分野でこれまでにないほど良好な関係を築いており、60万人以上のベトナム人の方々が日本に在住していることにも触れ、ベトナム文化が日本社会に広がり、両国の人々の距離が縮まっているとし、こうした交流の積み重ねが未来のより良い両国関係を築く礎となる旨を述べた。
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