このページの所要時間: 約 1分0秒
海上保安庁は、日越外交関係樹立50周年の記念行事の一つとして、ベトナム海上警察巡視船が、神戸に初めて10月2日から6日にかけて寄港したことを発表した。
今回の記念事業に参加した者は、海上保安庁からは、第五管区海上保安本部、巡視船せっつ、とさ、巡視艇ふどう、ぬのびき、あわぎり、航空機、ヘリコプター、大阪湾海上交通センターなどとなる。ベトナム海上警察からは、レー・タイン・ハイ第一管区副司令官、巡視船 CSB8004などとなる。
この事業では、『VCG巡視船入港時における岸壁での出迎え』『入港式典』『第五管区海上保安本部への表敬訪問』『当庁職員による救難手法の訓練展示』『VCG巡視船船内見学』『海保施設見学(大阪湾海上交通センター)』『海保施設見学(巡視船せっつ船内見学)』『出港見送り』『日越巡視船海難救助合同訓練』を実施した。
海上保安庁の見解によると、今回の事業は、日越海上保安機関の相互理解、信頼醸成に確実に寄与するもとなり、互いに海上保安能力を向上させるなど、法の支配に基づく「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に向け、両機関の連携をより一層強固なものとしたとしている。
アセアン10カ国情報










静岡県はインド人とネパール人の受入支援、労働力不足解決で
国際協力銀はカネカのインドネシア法人の加工油脂製品事業を支援
高市政権はGPEと連携、官民連携で世界の子供の教育支援で2,000万ドル超の拠出約束
斎藤知事の兵庫県は企業のベトナム人採用を支援、最大16万円の費用補助
山本知事の群馬県は300万円投入で英語・中国語圏等から外国人旅行者の誘致
経産省はシンガポールエネルギー市場庁と協力覚書
子供の夏休みの自由研究に「外国人の社会問題」と、関東弁護士会が子供に紹介
高市政権はキルギスの人材育成を支援、3.8億円の無償資金協力
国交省はベトナムと道路交流会議、川崎道路管制センター等も視察
静岡県は県内企業の外国人材採用を支援、マッチング機関を募集
リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
Jensen Hughes、HiLTの買収で東南アジアでの事業展開を拡大
Messer、シンガポール拠点の産業ガスプラットフォームを取得 ─ 日本経営研究所(JCAI)が売り手側を支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店