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長崎県は、「外国人材受入促進セミナー」を開催する。
長崎県では、技能実習生をはじめとした外国人材の受け入れを推進している。その目的は、技能や技術の移転による国際協力を図ることで、高齢化や担い手不足に悩む企業などにおける人材確保を図ることなどとなる。
そのため、今回は「外国人材受入促進セミナー」が諫早と五島で開催されることとなった。諫早では10月11日、五島では11月1日に開催される。対象となるのは、長崎県内に事業所・監理団体を持ち、外国人材の活用に関心があり、『外国人材(技能実習生・特定技能)の活用を検討している事業者』『既に活用しており受入拡大を検討している事業者』『送出機関と情報交換をしたい監理団体・事業者』などの者となる。
予定している講演内容は、「第1部 技能実習・特定技能制度と受入までの流れ(長崎県中小企業団体中央会)」「第2部 現在の渡航状況(福岡出入国在留管理局長崎出張所)」「第3部 監理団体・受入企業紹介(長崎県中小企業ビジネス支援協同組合代表理事)」「第4部 県の取組 ベトナムとのMOU締結・日本語教育支援(ベトナム クァンナム省公認送出機関 SULECO)」「第5部 企業・監理団体・送出機関 情報交換」となる。
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