このページの所要時間: 約 1分14秒
日本の国土交通省は、ベトナム社会主義共和国交通運輸省との間で、「ベトナムの港湾施設の国家技術基準策定における協力に係る覚書」に署名を実施した。
日本政府とベトナム政府は、平成26年3月に署名された「ベトナムの港湾施設の国家技術基準策定における協力に係る覚書」に基づき、両国の研究所(日本側:国土技術政策総合研究所、ベトナム側:運輸交通科学技術研究所)による技術検討やワークショップを行ってきた。こうした取り組みにより、日本の港湾技術基準に準拠した設計、施工、維持管理に関する8項目のベトナムの国家技術基準を策定しており、令和2年度からは新たに2項目の国家技術基準の策定に着手することとなっている。
これらのことを背景として、10月19日に実施された日越首脳会談に合わせて、新たな覚書「ベトナムの港湾施設の国家技術基準策定における協力に係る覚書」に署名が行われた。この覚書の目的は『ベトナムの港湾施設の国家技術基準の策定に協力し、両国の利益を増進』となる。協力期間は、2020年10月から2023年3月となる。協力の範囲は『ベトナムの港湾施設の国家技術基準(設計、施工、維持管理)の策定』となる。署名者は、岡西康博国土交通審議官と、グェン・ゴック・ドン交通運輸省副大臣となる。
日本政府は、この取り組みにより、ベトナムにおける国家技術基準を策定するとともに、ベトナムにおける日本企業の円滑な事業実施を支援することを目指していく。
アセアン10カ国情報










総務省は自治体国際交流でタイと交流の神奈川県・湯河原町等を表彰
神奈川県は外国人材の受入促進で企業に補助金交付、1人当たり最大50万円
高市政権はアフリカ諸国の児童の教育支援強化、6億円の無償資金協力
静岡県はインドネシアとコモドオオトカゲの受入で覚書調印
小池知事は子供を早くから多文化に親しみさせる、子供政策の新たなリーディングプロジェクト
斎藤知事の兵庫県は男女共同参画の推進へ、メディア炎上事例とフェミニズム等の講座
総務省事業で日本の実写コンテンツをNTTドコモがタイで配信
高市政権はコロンビアの地雷対策を支援、国連地雷対策に6億円の無償資金協力
経産省はタイと宇宙産業で協力協議
Aviaがシンガポールにグローバル・トラスト・センターを開設
Bentley Systems、インフラストラクチャエンジニアリングソフトウェアの最も革新的な活用事例を表彰する「2026 Year in Infrastructure」イベントとYII Awardsの開催を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店