東京健康科学大学ベトナムで第4回目の入学式が開催

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画像提供:在ベトナム日本大使館
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ベトナムのフンイエン省にある東京健康科学大学ベトナムで、第4回目となる入学式が9月21日に開催された。

東京健康科学大学ベトナムは、日本とベトナムの両者が協力したうえで、ベトナムで唯一100%日本の資本で設立された大学となり、外資による初めての医療系大学となる。この大学では、日本語教育を必修としており、ベトナムにおいて日本語のできる高度な医療人材の育成を目指している。当初は、看護学科と理学療法学科で始まったが、臨床検査学科・義肢装具学科・診療放射線学科といった新たな職種も加わっており、附属病院の建設計画も進められている。

今回は第4回目の入学式が開催されることとなり、36名の新入生を迎えた。入学式では、在学生による歓迎舞踊が行われた後に、久住眞理学長、フンエン省人民委員会副委員長、国立老年中央病院の病院長、梅田邦夫駐ベトナム日本国特命全権大使からの祝辞が披露された。

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