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在ベトナム日本大使館は、ベトナムのホーチミン市とハノイ市で「JASSO日本留学フェア2017」が開催された事を発表した。
日本政府では、日本とベトナムにおける交流を強化する活動の一つとして、ベトナム人学生に対して日本への留学を紹介・誘致する取り組みを進めている。この取り組みの一つとして、JASSO(独立行政法人日本学生支援機構)が、「JASSO日本留学フェア」を日本の大学・ベトナムの元留学生協会などの協力のもとで定期的に開催している。
今年の留学フェアは、ホーチミン市で9月30日、ハノイ市で10月1日に開催された。ハノイの会場では、80の日本の大学などの教育機関がブース出展していた。ホーチミン会場は1,603人、ハノイ会場は1,664人が参加した。
ハノイの会場開所式では、主催者であるJASSOの理事が、このフェアは今年で14回目となり多くのベトナム人学生にとって日本留学が身近な進路になっている事が伺えると述べた。ベトナム元日本留学生協会の会長からは、日本とベトナムの両国の関係機関が協力して今後も日本留学を支えていくことが重要であるとの考えが述べられた。日本大使館からは広報文化班長が祝辞の中で、本フェアを通じて最新で正確な留学情報がベトナムの人々に届けられるよう期待するとの旨が述べられた。
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