このページの所要時間: 約 1分12秒
シンガポールでは、総選挙(一院制、任期5年)が明日の11日に実施される。建国から圧倒的な支持を得た与党の人民行動党(PAP)の勝利はほぼ確実とみられているが、野党の労働者党(WP)が議席をどこまで拡大出来るかが焦点となっている。
労働者党では、国民が懸念している外国人労働者問題と、所得格差などを主な論点に挙げている。外国人労働者の受入れが拡大しているため、結果として自国民の雇用を奪うこととなり、更には住宅費の高騰に繋がっているとしており、外国人労働者問題の受入れを制限するなどの案を出している。
与党の人民行動党では、3月に死去した建国の父のリー・クアンユーの功績を全面にあげ、建国50周年を迎え国民の間で高まる愛国心を称賛し、従来と同様の方針で国政を進めることが最善であると国民に訴えている。外国人労働者問題に関しては、シンガポールの出産率が1.29%と極めて低いこともあり、、このままでは国内市場は縮小の一途を辿るのみであるため、海外からの労働者をある程度は受け入れる必要があると説明している。
シンガポールの選挙は、与党に有利な選挙制度ということもあり、今回の選挙も与党の勝利に終わることは確実である。しかしながら、言論の自由が制限されている現状や外国人労働者問題などにより、与党への不満の声が増加していることからも、野党の労働者党の議席が増加する可能性は十分にあるとみられている。
アセアン10カ国情報










自民党政権は地域脱炭素セミナー、脱炭素の取り組みに正面から向き合う必要があると
高市政権の11億円投入のカンボジア教員養成大学設立支援でSTEM棟・講堂棟等を整備
国交省は中小建設企業の外国人技術者採用を支援
高市政権は人道支援で1,500万ドルの緊急無償資金協力、日本は引き続き貢献と
インドネシアでの日本コンテンツの海賊版被害が甚大、日本政府では犯人検挙できないと
高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店